教育支援

ビリン村

パレスチナ暫定自治区・ヨルダン川西岸にあるビリン村では毎週金曜日、イスラエル政府の建設した分離フェンスに対するデモが繰り広げられる。
ドキュメント映画のHP

隔離壁

パレスチナ被占領地から「テロリスト」の侵入を防ぐという名目で、2002年頃からイスラエルがヨルダン川西岸地区全体を囲い込むように建設を進めている、コンクリートの壁ならびにフェンス・鉄条網・堀・監視塔などのこと。

路上生活

ある日突然、パレスチナ人の一家に、イスラエル警察から自宅退去命令が通知される。そして、その空いた家に住むのは、ユダヤ系原理主義の入植者。追い出された家族は、自宅の半径100m以内に入ることを許されていません。だから、路上で生活をせざるを得ないのです。
左の写真は、そのような家族に、ボランティア指圧をしているところです。

ナブルス

日本アラブ未来協会の広島展示。
左の写真は、折り紙を折っているところ。

ヘブロン市

イスラエル軍戦車の機関銃で撃たれた後が、商店街の壁に残っている。
ヘブロンでは、パレスチナ人の子供の学校への通学は、危険らしい。イスラエル人入植者が子供を叩いたりするのである。 このため、外国から来ているキリスト教団体が、朝子供たちと一緒に登下校している。

文章引用:「ビリン・闘いの村」HP