アースデイ東京2006に出展

4月22日、初日は朝から天候に恵まれ、広がる青空のもとでの開催でした。

二日目は雨天との予報でしたが、さほどの雨も降らず、多数の方にお立ち寄りいただきました。

 

4/22(土)、4/23(日)
アースデー東京/NPOビレッジに出展

NPOユニは、今年もアースデイ東京に出展しました。 代々木公園、ケヤキ並木の中程に設営された当ブースでは、気のからだ発見ワークショップ、チャリティー施術の体験をしていただきました。

 

体験!気のからだ発見ワークショップ

京都、東京をはじめ世界各地で開催されている、気のからだ発見ワークショップから、いくつかのメニューを体験して頂きました。30分間という短い時間でしたが、気のからだを初めて実感した、驚きの体験。

 

チャリティー施術

イスラエル・パレスチナ国境に幼稚園を創るための、チャリティーとして、タオ療法の簡易版施術を行いました。各地のタオ・サンガ・センターで通常行っているチャリティー施術は、施術料を頂いていますが、アースデイでは料金を設定せずブースに募金箱を設置いたしました。

こちらも限られたスペースと時間でしたが、座位10分・横臥25分のチャリティー施術に、お断りしなければならないほど多数の方にお越し頂きました。 プロジェクトに共感し、一緒に支える意思を示して下さった皆様、ありがとうございました。

「パレスチナで、子供に将来の希望についてアンケート調査したら、ナンと68%が、“自爆テロをして自決すること”と答えたそうです。中東の子供は、こんな悲しい将来像を胸に抱きながら、暴力と恐れの中で生活しているのです。」というスタッフの説明に涙ぐんで、是非協力したいと参加して下さった十代後半の女性、施術は受けないで、募金だけをして下さった、60代くらいの上品なご夫婦。昔日本に住んでいて、今回娘さんに日本を見せるために来日し、翌々日には帰国するというフランス人の父娘。気持ちよかったです、と感想を言って下さった十歳くらいの女の子。いろいろな方との、施術を通しての心の出会いがありました。   

 

体験された方の声

訪れて下さった皆さんにご協力いただいたアンケートから、

チャリティー施術を受けた感想をご紹介します。

ほとんどの方が、「気持ちよかった。 もっと長くやってほしかった」と書いて下さいました。

その他に、

・気の力を感じた。すばらしい力をありがとうございます。感謝します。これからの活動に期待をします。もっとたくさんの人達が気がついてくれればいいと思います。(男性)

・人を癒すってすばらしいことだと思いました。

・気分・身体と共に気持ちよくてすっきりして、今日は子供にやさしく出来そう!(20代女性)

・ホット一息、ずっと歩いていた疲れがとれました。子供をだっこしていたので、固くなっていた肩とおっぱいをあげていてつらかった背中が楽になりました。子供を預かっていただけたのもうれしかったです。

・普通の施術料金は高いのに、それをチャリティーでやるのはステキだと思います。

・外で受ける心地よさのせいでしょうか、寝ちゃいそうでした。

・チャリティーの為に人の手を使うこと、素敵だと思う。(20代後半女性)

・イスラエル・パレスチナの子供達に貢献できたような気がして良い事をした気分になりました。(20代男性)

・私は保育士です。たくさんの世界中の国々に、子供達が安心して遊べたり学んだりする環境を保障してあげたいと思いました。(20代女性)

・とてもすっきりしました。チャリティーに使っていただけるということで、2度幸せです。

・押してもらいたいところを押していただいて不思議な感じがしました。心も身もリラックスできました。素敵な活動だと思いました。(20代女性)

・こりをほぐすというより、心の疲れをとるようなおだやかな気分になりました。(10代後半女性)

・この様な活動、頑張ってください。(30代女性)

 

ご来訪、ありがとうございました