気仙沼の赤岩牧沢テニスコート仮設住宅より、新年のご挨拶と共にたくさんの写真とお礼のお言葉をいただきました。
こちらは、仮設住宅の前の避難所の時より、野菜を定期的に送っておりました。
12月には仮設住宅の皆さんが集会所に寄って来ていただきやすい様に、コタツ、ストーブ、電気カーペット、ミシンを送らせていただきました。
民生委員の小野さんよりお礼のお手紙を一部ご紹介させていただきます。
「昨年は大変なご支援をいただき皆様の暖かい心のこもったご協力に感謝いたします。
私たちの仮説の場所は山のてっぺんに建てられていますが、すり鉢状になっている中に、9棟56世帯で住んでます。周りは草ぼうぼうでまむしや日本鹿、りす、小鳥、たまに子どもの熊などが出てきます。

なかなか大変な環境で、冬になり連日の積雪で、お年寄りの多いこちらの仮設では、買い物に行けず、辛抱の冬ごもりの日々を過ごしておりました。ですので、皆さんにはほんとうに感謝申し上げます。

私に、頑張る力を与えてくださいましたこと、感謝してもしきれない恩を受け、今なお冬を過ごせる敷物、コタツ、ストーブ、ミシンなどと野菜の配布のおかげで傷ついた心を癒せ、心を開く足がかりを作れました。

5月の1300人の避難者に生野菜を送っていただいてから、8ヶ月間、守り続けて支援し続けてくださいまして、本当にありがとうございます。今は赤岩牧沢テニスコート仮設の56世帯と、西高仮設の28世帯で野菜を分けております。ありがとうございます。















