バングラディシュについて
バングラディシュ 人民共和国
インドとミャンマーの 間にあり、日本の面積の約4割の広さで人口は日本と同じぐらい、人口密度の高い国です。
国旗が日本と色違いでよく似ています。
インドの植民地から1947年パキスタンとして独立、その後、1971年に東西に分かれた西パキスタンから独立して
現在のバングラディシュとなりました。
以前は仏教やヒンドゥー教の王朝が栄えていましたが、13世紀からイスラム化が始まって
現在、国民の89.7%がイスラム教徒で、その他ヒンズー教徒、仏教徒、キリスト教徒が少数です。
ベンガル人が大部分を占め、ベンガル語が公用語です。
標高が低いデルタ地帯で、洪水に頻繁にみまわれることもあり、人口、政治的要因などにより経済状況は厳しく、最貧国の一つで外国援助に頼らざるをえない状況です。








